旅 

谷口けいは登山家?死因は、滑落による事故?原因はなんだったのか?

どうも、TRAVELER 龍や!

今回は、平出和也のパートーナーである谷口けいについて迫ってみた。

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谷口けいとは?

名前     谷口 桂

死没     2015年12月22日  43歳

出身校    明治大学文学部

受賞     ピオレドール賞

       日本スポーツ賞 

  • 1972年7月14日- 和歌山県和歌山市に生まれる。
  • 3月1998年 – 明治大学卒業。
  • 2001年- マッキンリー6,193m/アメリカ)登頂。2日連続登頂。
  • 2002年- 野口健エベレスト清掃隊2002に参加。
  • 2003年- 野口健エベレスト清掃隊2003に参加。
  •   
  • 2004年- ゴールデンピーク[北西稜](未踏ルート/7,027m/パキスタン)初登頂。(平出和也,谷口けい)
  • 2004年 – ライラピーク[東壁](未踏ルート/6,200m/パキスタン)初登頂。(平出和也,谷口けい)
  • 2005年- ムスターグアダ[東稜](7,569m/新疆ウイグル自治区)登頂。(平出和也,谷口けい)
  • 2005年 – ジブリン[北壁](未踏ルート/6,543m/インド)初登頂。(平出和也,谷口けい)
  • 2006年- マナスル(8,163m/ネパール)登頂。(野口健マナスル清掃登山隊:谷口けい)
  • 2007年- エベレスト[北壁](8,848m/チベット)登頂。(野口健チョモランマ清掃隊:野口健,平賀淳,谷口けい)
  • 2008年- カメット[南東壁](未踏ルート/7,756m/インド)初登攀。
  • 2008年 – カメット峰未踏の南東壁登攀が評価され、パートナー平出和也とともに「第17回ピオレドール賞(金のピッケル賞)」を女性初受賞。
  • 2009年- 読売新聞日本スポーツ賞受賞。
  • 2011年- フランシス峰[南西稜](3,185m/アメリカカヒルトナ氷河)登頂。(信州大学山岳会隊:花谷泰広,谷口けい)
  • 2011年5月7日 – カヒルトナクイーン[西壁](3,773m/アメリカカヒルトナ氷河)登頂。(信州大学山岳会隊:花谷泰広,谷口けい)
  • 2011年5月24日 -マッキンリー[ウエストバットレス](6,194m/アメリカカヒルトナ氷河)登頂。(信州大学山岳会隊:花谷泰広,谷口けい,宮西広太郎,大木信介)
  • 2011年6月9日-17日 -カヒルトナクイーン(西峰4,000m/東峰4,100m/アメリカ)縦走。(信州大学山岳会隊:花谷泰広,谷口けい)
  • 2011年10月9日 – ナニムナ[南東壁](7,694m/チベット)登頂。(平出和也,谷口けい)
  • 2012年- アネト山(3,404m/フランス)登頂。この登山はNHK『グレートサミッツ』で放送された。
  • 2014年- 人類未踏峰のムスタンマンセイル(6,242m/ネパール)に日本の女子大生4名と共に初登頂し、世界を舞台に活躍する冒険家たちをたたえる「第6回ファウストA.Gアワード」の挑戦者賞に選ばれた
  • 2015年- 北海道大雪山系の黒岳にて登山中に滑落し、行方不明となる。翌22日心肺停止状態で発見され、病院にて死亡確認。43歳没

残念ながら上記に書いてあるように、2015年でお亡くなりになっている。

経歴を見てもらえばわかるが、平出和也さんのベストパートナーだったらしい。

平出さんはこうした信頼の置けるパートナーに会えたことをものすごく感謝していると述べていた。

このピオレドール賞は、女性初の受賞者だったらしい。そりゃ、こんだけできる女性はいないだろう。

真の冒険家だったに違いない。

ピオレドール賞とは?

フランスの登山誌が主催している優秀な登山家に対して送られる国際的な、名誉ある賞のこと。
ピオレドールは金のピッケルという意味だ。
ちなみに賞金はなく、黄金のピッケルが送られるそうだ。

死因は?

死因は経歴にも書いてあるように、

北海道大雪山系の黒岳にて登山中に滑落し、行方不明となる。翌22日心肺停止状態で発見され、病院にて死亡確認。43歳没

黒岳は1984メートルとさほど高い山でないこともわかる。

では、なぜ滑落する危険に見舞われたのか?

考えられる原因

滑落した背景には、難所であるがけを登り終えた後に起こった。

頂上付近で特に危険性はなかったらしい。

用を足すといって、普段ならばつけているロープを外し、その際に滑落したと思われる。

この、ロープを外すという基本的なことが死へと繋がったのだろう。

プロのアルパインクライマーでさえも基本的なことの怠りでこうした事故につながるということだ。

怠っていたわけではないかもしれないが、自然というのはちょっとした隙にできる、油断が事故へとつながる。

自分も山登りをしていくことになるだろうが、決して、油断しないようにしたい。

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まとめ

こうした冒険家の偉人がお亡くなりになることは、堪え難い。

平出和也さんも悔しがっていることだろう。

ご冥福をお祈りします。

こうしたことを糧に、自分も、冒険家として生きて行きたい。

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