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自転車のパンクの直し方をどこよりもわかりやすく説明!ママチャリ〜ロードバイクまで!100均はやめるべき

パンク修理に、初心者だったら、1時間を目指そう!

慣れれば、5分でできる方法を説明!

まだ、なんの自転車に乗るか決まってない方はこちらをクリック!

https://traveler-ryu.com/2018/06/27/旅%E3%80%80自転車%E3%80%80旅人が教えるロードバイクとクロス/

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1.用意するもの

空気入れ

これは、当たり前。

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクだと、仏式バルブか米式バルブか英式バルブかよく見て空気入れは買うようにしよう。

 

小さいのが便利でいい

パッチ

100均でやろうと書いている人がいるが、これは虫ゴムをダメにするだけで、やめたほうがいい。

この差を見てわかるだろう。

それなら長期的に見て、1回パンクしたあたりやすくなる、何個も入っているパッチを買ったほうが良い。

俺が使っているのはこれ。マルニというやつ。

100均は、分厚く剥がれやすいのに対して、マルニのは薄く虫ゴムに馴染みやすい。

ヤスリ

パッチの下にあるのがヤスリだ。

基本的にパッチについていたり、それ専用で買う必要はない。何か別の修理キットを買った時についてくるやつでいい。

入れ物

ドリンクホルダーに入るくらいに大きさのやつがいい。

また、濡れやすい入れ物でなければなんでもいい。

六角レンチ

ネジ山が削れるのが気になるぅって人は高いのがあるから買えばいい。

俺はホームセンターで充分。

多機能ツールはあってもなくてもいい。あるに越したことはないけ、買ってもいいかも。

ゴムのり

普通のアラビックヤマトでやったら、ゴムとゴムはくっつかんぞ〜

専用のを買おう。これは100均でいいかも。

タイヤを浮かせるやつ

これはタイヤに空気が入ったまんまだが、抜いてからやる。じゃないとできない。

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2.修理のやり方

まず、自転車本体から、タイヤを外す。

空気を抜く。

空気が今抜けている状態。

次に、タイヤのカバーを外す。

タイヤのカバー(地面に触れている外の部分)に石や、何か鋭いものが刺さっていないか手で確かめる。

カバーの内側に手を入れてタイヤをなぞる感じで確かめると良い。

刺さっていたらとる。

この時外のカバーは小さい穴だったら気にする必要はない。大きい穴だと取り替える。早々に大きい穴が開くことはない。

そのあと、虫ゴム(ツルツルの内側に入っているゴム、バルブと一緒にくっついているやつ)に空気を入れ、どこから空気が漏れているか確かめる。

水を使うとすぐにわかるが、ない場合は、耳や肌で感じ取るしかない。

穴が特定できたら、水分を拭き取り、ヤスリでゴムを削る。結構削っても良い!

次に、ゴムノリを多めに使い、手でパッチよりも大きくなるように広げる。

ここでポイントなのが、ゴムのりは乾かしてから貼らないといけない!

十分に乾かそう。

30秒くらいたったら、パッチを袋から出してはる。

ここでポイントなのが、貼った後に薄い膜が上に貼ってある状態でハンマーなど、丸みを帯びている硬いもので叩きまくろう。

ゴム同士が馴染んだら完成だ!

空気を入れて確かめるといい。

あとは、空気を再び抜いて、タイヤにしまおう。

ここでポイントなのが、ほんのちょっと空気を入れて収納するとできたりする。

ふにゃふにゃで俺はやるけどね!

この時大変なのが、最後虫ゴムをしまう時だ。

最後どうしても入らなかったら、ある程度は力ずくかもしれない笑

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3.まとめ

自分でやるとパンクの修理代が浮かせる!

自転車に愛着が湧くようになる。

できる男になれる。

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