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警察密着24時はやらせ疑惑!?職質は演出なのか?[真実の動画]

警察密着24時と聞けば、まず思い浮かぶのがハラハラドキドキな展開です。

そして、警察官が職質をしたら薬物所持という黄金ループ。

こうして見てみると、どこかやらせくさいですよね。

ですが、真実に迫ってみると思わぬ動画がありました。

今回は警察密着24時のヤラセ疑惑について紐を解いていきたいと思います。

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警察密着24時とは

見てなくても見たときには見てしまう警察24時

警察24(けいさつにじゅうよじ)とは、日本の警察の活動を取材したドキュメンタリー番組の総称。

主に民間放送キー局の春・秋の番組改編期年末年始特別番組単発特別番組枠として夜7時からの3時間番組で放送されることが多く、NHK民放ローカル局主体で制作されるケースはほとんどない。また、夕方報道番組の中でも、十数分程度の特集を不定期に行っている。

内容のパターンとして大都市の繁華街歓楽街の場合もあれば、自動車警ら隊高速道路交通警察隊機動捜査隊パトカーに取材陣が同乗もしくは取材車で同行したりして、取材中に発生した事件や事故現場での警察官の活動を追ったものが多い。

主に取り上げる内容として、

  • 窃盗等の犯罪の犯人検挙
  • スリ痴漢など鉄道内で多発する犯罪と鉄道警察隊の取り締まり
  • 賭博などの摘発
  • 覚醒剤麻薬など違法薬物の製造・密売の摘発
  • 飲酒運転等の交通反則通告制度執行
  • 暴走族検挙活動
  • 深夜の繁華街での暴力沙汰鎮圧や泥酔者の保護
  • 高速道路上での交通違反の取締りや事故処理
  • 轢き逃げ犯の捜索および鑑識などによる現場検証
  • 不法残留者の摘発
  • 違法風俗店の摘発
  • 機動捜査隊の内偵を含む捜査と検挙の様子
  • 自動車警ら隊の職務質問、警ら活動
  • 繁華街や主要駅の交番の多忙な様子
  • 駐在所に住み込み勤務する警察官の業務、勤務以外の日常生活の様子
  • 新人、若手、女性警察官の勤務風景
  • 要人警護、白バイ運転、救助、機動隊等の訓練風景
  • 警察学校での教育や訓練
  • 航空隊(ヘリコプター)の活動
  • 各種救助活動
  • 重要事件に関する情報提供の呼びかけ(生放送の場合。実際に容疑者の逮捕に繋がった事例もある)

このようなものが警察密着24時の内容です。

カーチェイスなどがあったり、警察のリアルな姿が見れる番組として根強い人気を持っています。

ついつい、チャンネルを変えてみると見てしまうのがこの番組だと思います。

あまり見ない、検挙の瞬間ですが、あまりにも狙ったとこで検挙できる姿はヤラセではないのかと疑問になりますよね。

被害者や捜査員の顔がモザイク処理され、今後の捜査に支障がないようにしています。

最近では、ネット犯罪や違法DVD所持関連の話が取り上げて来ています。

全収録はなんと40回以上!

これほどまでに犯罪が多発して検挙できているのかも疑問になるところです。

警察密着24時はやらせなのか?

結論から言いますと、やらせでもあり、ヤラセじゃないとこもある、です。

しかし、テレビ番組はほとんどヤラセであることが多く演出のための作品と思っていいと思います。

信じてしまうのは子供と主婦層が信じてしまいます。

純粋に楽しめるテレビ番組なのでヤラセだと思って見るのが一番いいのかもしれませんが、そこを許せないのが大半の男性だと思います。

そこで、徹底的に調べましたので1つずつ見て行きましょう。

警察密着24時のやらせ疑惑

・検挙するときに必ず薬物や何かしらの事件がある

職務質問をする際に、みききができるベテラン警察などと言って実際に検挙するところが報道されますね。

これを見てしまうと毎回毎回捕まるのでヤラセなのではないかと思ってしまうわけです。

現実にも警察官が逮捕しているのなんて見たことないという理由からもヤラセと思ってしまいます。

しかし、番組制作をしていたテレビ制作者によると

番組制作者
番組制作者
「怪しい人間を予め絞っておいて、カメラの前で放流するんですが、ボツになることが殆ど。編集上、そう見えるだけです。

他に、番組的に盛り上がり、誰もが固唾を飲んで見守る場面として、被疑者が暴れて捜査官が『令状を持って来い!』等と言う場面がありますが、その間もカメラは回り続ける訳で、結構大変ではありますが

とのことです。

実際には相当の時間をかけて収録しているのですね。

ですが、あんなにも多く検挙できるわけありません。

中にはヤラセももちろんあると思います。

ホリエモンさんはこう述べているそうです。

ホリエモン
ホリエモン
警察密着番組が各局必ずスペシャル枠で放送してるが 

中でも全局とも神の目とかベテラン警察官がパトロール中に前の車の 

運転が少しおかしかったからとか表情を見ておかしいと思っての職質っていうが 

ほぼ100%薬物違反の犯人で再犯ってどう考えても警察によるヤラセ 

拳銃押収の問題と同じですよ、ただテレビ番組の収録にあわせて泳がせてた薬物の 

常習者をそれにあわせて見つけて職質してるだけ、でも馬鹿な主婦とか子供は信じてるんだろうね、

警察のやらせというのはこういうことです。

番組制作者
番組制作者
暴走族の一斉摘発等は何回も失敗をして、再度日程を決めて、改めて取り締まり場面に密着させるというような“撮り直し”はあります。

ガサ入れの空振り等も当然ながら多く、今では警察がその場面を収録し、テレビの制作側に渡すということも、実は数多くあるんです。

と、番組制作者が述べているようで、警察が検挙できるときに番組側に言って撮り直しをするそうですね。

これでは、リアルな姿ではなく作った演出ということにもなりますね。

基本的に警察関連の番組は特性上ヤラセは無いそうです。

基本的にの部分の他にはこういった撮り直しなるものはあるということですね。

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警察密着24時の真実の動画1

実際に検挙をやっている瞬間を抑えているYouTube動画がありました。

全体的にも時間は何時間とかかっており、荷物検査などの拒否をした後令状を実際に警察官が取りに行っている姿が表されています。

相当な時間と労力をかけて番組制作はしているのかもしれませんね。

また、警察からの提供によって、番組は作られているということになります。

警察密着24時の真実の動画2

これは驚きですよね。

警察とのやりとりがもろばれています。。。

これを見てしまうとテレビを楽しめないのは事実ですよね。

ですが、真実の動画1にあったように実際にあったものもあるということです。

警察24時に対するコメントや反応まとめ

警察密着24時のまとめ

テレビ番組はなんでもヤラセと思ってしまいがちです。

ほとんどがそうですが、ヤラセの部分もあったり大変な部分も実際にあったりすることがわかりました。

今後の警察密着24時をみるときはこうした背景があることを知りつつ見ると番組がより一層面白くなるかもしれません。

今回のやらせ疑惑について何か思うことがあればコメントをいただけると嬉しいです。

今後の警察密着24時を楽しみに待っていましょう!

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