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今年の冬は寒いのか?2018年-2019年気温冬至は何日か?雪予想!

今年の夏は暑く、40度を超えるところなんてめちゃめちゃあって、蚊があまりいなかったですよね。

そこで今回は反対に今年の冬は寒くなるのか。2018年から2019年にかけての冬の気温について記事にまとめました。

冬至は何日からで、雪が降るのはいつなのか予想してみました。

今年の冬は暖冬の傾向もあると噂されていますが実際のところどうなのでしょうか。

細かくわかりやすく見ていきましょう。

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201812月の冬の気温予想

121日からの1週間は、平年よりも気温が高く124日には25度を超える場所が福岡県の糸島市でありました。

異常気象ですね。

しかし、最初の1週間とは違って128日からは全国的に最高気温が10度を下回る寒さになります。

寒暖の変化で風邪をひかないようにしたいですね。

北海道では、平年よりも寒くなる傾向があるようです。

1215日からも121日からの最初の1週間の時と同じで平年よりも気温が高くなりそうです。

20191

平年よりも冬の気温は高くなる予想です。

20192

平年よりも冬の気温は高くなる予想です。

20193

平年よりも冬の気温は高くなる予想です。

冬の気温

東日本

平年並みか平年よりも高くなる可能性が40パーセント。

西日本 奄美大島、沖縄

平年よりも高くなる可能性が50パーセント。

とのことです。

暖かくなると言われていたり、寒くなると言われていたり大変ですよね。

11月の気温差を平年と比べて見てみるとどれだけ今年が暖かいのかわかります。

2018年11月の平年気温差

  • 札幌市:6.4℃4.9℃
    平年差:+1.5℃
  • 仙台市:10.7℃9.4℃
    平年差:+1.3℃
  • 新潟市:11.6℃10.3℃
    平年差:+1.3℃
  • さいたま市:13.2℃11.0℃
    平年差:+2.2℃
  • 東京都(千代田区):14.0℃12.1℃
    平年差:+1.9℃
  • 名古屋市:13.8℃12.2℃
    平年差:+1.6℃
  • 金沢市:12.9℃11.5℃
    平年差:+1.4℃
  • 大阪市:14.6℃13.0℃
    平年差:+1.6℃
  • 広島市:13.3℃12.5℃
    平年差:+0.8℃
  • 松江市:12.1℃11.6℃
    平年差:+0.5℃
  • 高知市:14.1℃13.8℃
    平年差:+0.3℃
  • 福岡市:14.3℃13.8℃
    平年差:+0.5℃
  • 鹿児島市:16.0℃15.9℃
    平年差:+0.1℃
  • 那覇市:23.1℃22.1℃
    平年差:+1.0℃

全体的に気温が1度前後高くなっており、今年の冬も暖かくなると思われます。

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20182019年今年の冬はなぜ暖かくなるのか

ズバリ、考えられるのはエルニーニョ現象の影響があるためです。

エルニーニョ現象とは?

エルニーニョ現象は、熱帯太平洋で見られる気候変動現象で、数年に1度、春から冬にかけて発生します。

エルニーニョ現象が発生すると、熱帯太平洋の東部で海面水温が平年より高く、西部で海面水温が低くなります。

この水温の変化によって、通常は熱帯太平洋の西部で活発な対流活動が東に移動し、インドネシアや南米の北部では平年より雨が少なく暖かくなります。

また、熱帯からの大気の変動を通して、日本では冷夏、暖冬となる傾向があります。

このエルニーニョ現象が今年の春まで続く可能性が70パーセントで、暖冬になる可能性が高いですね。

しかし、気象は読めないものもあって、2015年にエルニーニョ現象が起きたそうなんですが、2016年の1月には西日本を中心に記録的な大寒波が来たそうです。

奄美大島では115年ぶりの降雪、沖縄ではみぞれも観測されました。

まさか、奄美大島の人たちは雪が降るなんて思わないですよね。

常夏のイメージがありますがそこに雪とは考えられないものです。

2018年今年の冬至は何日からなのか?

20181222日です。

そもそも冬至とは?

冬至とは

冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日。冬至はいつかというと1221日頃ですが、固定ではなく毎年変動します。冬至の日の日照時間を、太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(621日頃。同)と比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があります。

20182019年今年の冬の気温は結局どうなるの?

結局のところまとめますと、暖冬になる可能性が高く、寒くなる可能性もあるということです。

気象は一概に言えませんから確実というものはありません。

北極振動や「太陽活動」、「偏西風」の影響など、複数の要因が関係するといわれ、夏より予測が難しいとされています。

特に近年の局地的な大雪は、気温だけでなく気圧配置による寒気の強さ、流れ込み頻度などが大きく影響しています。

今年の雪予想!20182019

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今年の冬は暖冬と言われていますから、雪の量は少なくなるのかなという印象です。

ですが、暖冬になる可能性は高いですが、寒くなる可能性も充分に考えられます。

しっかり防寒対策してインフルエンザにも気をつけたいところですね。

今年の冬の気をつける事

雪がたくさん降ったり、異常気象などで雪が降れば慣れていない雪のせいで様々な事故を起こしてしまいかねません。

以下のことを充分に頭に入れて行動しましょう。

  • 落雪や除雪作業での事故。
    最近では太陽光発電の普及により、屋根に設置した太陽電池パネルに積もった雪が滑り落ち、ケガや車などが損傷する事故も起きています。
  • 雪に不慣れな地域では、路面凍結などによる交通事故、転倒事故。
  • 自動車のバッテリーあがりなど。
  • 交通事故(死亡事故がもっとも多い月は12月)
  • 風邪やノロウイルスなどの流行。
  • 火災の発生(放火が多い月は、2月、1月、3月の順)
  • 脳梗塞、心筋梗塞などの病気。
  •  

急な事故や病気にも対応ができるように準備をしておきましょう。

大学入試がある人は雪が降らないといいですね!

車での運転にも充分に気をつけましょう!

車に乗る前にバンバンと猫を出す動作も忘れずに!

去年か一昨年か話題になりましたよね。

まとめ

今回は今年の冬は寒いのか?という疑問から20182019年の気温予想をして見ました。

暖冬になる傾向がありましたが、しっかり防寒対策をしておくことが必ず必要です。

風邪をひかないように、毎日元気に過ごしましょう!

手洗いうがいを忘れずに!

健康にいい一年をスタートできるようにしましょう!

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